ELFとは?

目的

世界トップの農産物を開発するために、企業及び大学と連携し、土壌分析、作物体分析、水質分析、残留農薬分析、重金属分析、栄養価分析などを実施することにより、より安全で安心なおいしい農産物を開発する。そして分析を基礎データとし相互に情報を共有し、農産物品質基準を作成し基準をクリアした農産物及び農産物加工品を、共同で国内及び世界に販売することを目的とする。

実施内容

2.1 分析・評価技術の確立
土壌分析
水質分析
作物体分析及び栄養価分析
残留農薬分析
2.2 研修会及び検討会の実施
2.3 世界トップのおいしい農産物基準の作成
2.4 国内及び世界へ共同ブランドで販売

研究の流れ

基準の考え方

基準はJGAPの重要事項を包含し、更に第三者評価機関による具体的な作物体別自主基準値を設け、より高品質な農産物を生産し、ブランド化及び輸出を目指す。

農産物を生産するための適切な農場管理とその実践

農産物の高品質化

分析・評価項目

注目の生産者!

株式会社 照沼勝一商店

元気な野菜を育てるためには、元気な土と環境を整えなくてなりません。作物・土壌・堆肥の分析を重ね、最高品質を求めて研究しています。

鹿嶋パラダイス

数値に裏付けされた極上の農産物をつくるとともに、人が集まり楽しくおいしい理想郷を目指しています

協賛企業